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【2025年版】一式そろえる!サビキ釣り歴30年の私が厳選する「本当に必要な道具リスト」

釣具
堤防からの釣果

サビキ釣り歴は約 30年。子どもの頃から大人になった今まで、全国の堤防で小アジ・イワシ・サバを何千匹も釣ってきました。

毎年ブラックフライデーの時期は、サビキ釣りの道具が非常に安くなります。これから始めたい人にとっては 「ほぼ最安で一式そろえられる最高のタイミング」 です。

この記事では、経験者目線で必要な道具だけを厳選し、ブラックフライデーで買うべきおすすめ品をまとめます。


サビキ釣りを始めるための「必須アイテム」一覧

サビキ釣り歴30年の経験から、本当に必要なのは以下の7点だけです。

  1. サビキ竿(ロッド)
  2. リール
  3. サビキ仕掛け
  4. カゴ(アミカゴ)
  5. エサ(アミ姫が便利)
  6. バケツ / バッカン
  7. クーラーボックス

これだけあれば、誰でも今日からサビキ釣りを始められます。


1. サビキ竿(ロッド)

初心者は 2.1〜3.0m の短めの竿 が最も扱いやすいです。

  • 長すぎる → 子どもや女性が扱いにくい
  • 短すぎる → 堤防が高い場所で困る

→ 2.1m〜2.7m がベストバランスです。


2. リール

サビキ釣りでは大物を狙うわけではないため、1000〜2500番の軽いリールで十分です。

「軽さこそ正義」。軽いリールほど手返しが速く釣果に直結。


3. サビキ仕掛け(ピンクスキンが万能)

釣り場の9割で使える万能仕掛けは「ピンクスキン」です。

  • コスパ最強
  • あらゆる魚に効く
  • 初心者でも釣果が出る

4. アミカゴ

サビキ釣りはエサの出方で釣果が激変します。

最初はプラスチック製の中サイズを選べばOK。金属カゴは扱いに慣れてからでも十分です。


5. エサ(アミ姫)

アミ姫(チューブタイプ)は初心者の強い味方。

  • 手が汚れない
  • 車も汚れない
  • においが少ない
  • 常温で持ち運べる
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6. バケツ / バッカン

魚を入れたり、手を洗ったり、エサを解凍したり… バケツがないとサビキ釣りは成立しません。

ダイワ(DAIWA) 透明バケツ ポ-タブル活かし水くみ 15/17cm

7. クーラーボックス

せっかく釣った魚を美味しく持ち帰るために必要。

目安は 20〜30L。ファミリーでの釣行なら、少し余裕のあるサイズ感を選んでおくと安心です。


🎯 サビキ歴30年の私が選ぶ「優先順位」

  1. 竿 & リール(必須)
  2. サビキ仕掛け & カゴ(必須)
  3. アミ姫(便利すぎる)
  4. タモ網(釣果が上がる)
  5. バケツ(必須)
  6. クーラーボックス(帰宅後の品質を左右)

📌 まとめ:初心者も経験者も、今が最強の買い時

サビキ歴30年の私でも、ブラックフライデーには毎年、替え仕掛け・エサ・小物をまとめ買いしています。

この記事で紹介した道具をそろえれば、今日からサビキ釣りを始められますし、経験者なら釣果アップも狙えます。

良い釣りを!

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